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Jaguar

1986

XJR-8が世界耐久選手権にて、
シリーズチャンピオンを獲得。

1950

モータースポーツで大活躍。
アメリカにも販路拡大し、
ダイムラーを買収。大企業となる。

1948

名車XK120を発表 

1945

SSがナチスを連想させるという理由で、
社名をジャガーカーズ・リミテッドに変更。

1935

世界初のジャガーである、
SS100モデルを発売 

1933

SSカーズ・リミテッドと社名を変更。
SS1とSS2を発売するも 
性能の面でバッシングを受け、
エンジンを含むすべてを専用設計とする。

1927

ベストセラー大衆車である、
オースチン・セブンのシャーシに、
ライオンズがデザインした 
アルミ製ボディを換装したモデル 
オースチン・セブン・スワローを発表。

1926

工場を移転し、
自動車のボディ修理も手がける。
ボディ製造を手がけるようになり、
自動車メーカーへ転身。

1922

サー・ウィリアム・ライオンズと、
ウィリアム・ウォームズレーにより、
スワロー・サイドカー・カンパニーが設立される。
当初は、サイドカー製造で事業を拡大。

Land Rover

1970

初代レンジローバーが発売。
当初は多目的車という触れ込みであったが、
富裕層のライフスタイルに合致し大ヒット。
このことから高級車というイメージがつく。
この富裕層のニーズに答えるべく、
当初は質素な内装も、高級仕様へ舵を切るようになる。

1965

セダン部門より、
チャールズ・スペンサー・キングが配属。
道路でも動く四輪駆動を
コンセプトとして開発を開始。

1951

ランドローバーの発案者である モーリス・ウィルスは、
セダンと、ランドローバーを融合させた
レンジローバーの先祖となる ロードローバーを開発。
4輪駆動ではなく2輪駆動であった。

1948

アメリカの軍用車、ジープにヒントを得て、
ランドローバー(大地を動きまわる乗り物)
と名付けられる。
汎用四輪駆動車の分野で、大きな成功を勝ち取る。

1930~

第二次世界大戦により工場地帯が大打撃、
イギリス経済はおおきな危機となる。
ローバー社はそれまでのセダンだけでは
会社を維持できず輸出に適した、
四輪駆動の多目的車の開発に着手。

1906

ローバー自動車株式会社とする。
中の上といった位置付けの
上品な車をつくる会社として
実績を積み重ねる。

1904

会社初の自動車を完成。